タコストーブの頭に3本のツノをしっかり再生しました。
ツノがあるのが前期、ツノなしが後期と聞いておりますが
私の好みですがやはり丸い形に3本のツノは
いいですね~。ツノなしがいいと思う方は取ることも可能です。
寸法も合わず、古くてガタガタだった木型が、我ながら見事によみがえりました。
昭和20年頃の木型とは思えないほどの 美しい仕上がりです。
鋳造後の姿がすごく楽しみです。
函館市内の鋳物やさんの村瀬鉄工所㈱さんへ運びます。
今は中鉄管が中心ですが、以前は鋳物ストーブを作っていました。
100年以上の歴史があるすごく大きな鋳物屋さんです。
私は、水道管の木型でいつもお世話になってます。
タコの頭が出来上がりました。
村瀬鉄工所㈱さんがきれいに鋳造してくれたので、美しいです。
サンダーでバリをすって落とし仮組みし、接合部のガタが無い事を確認しました。
ビンテージストーブには定番のオキツモの耐熱塗料の仕上げをし、再度組み立てて雰囲気を確かめました。
スゴクカワイイ!!